ハーフクリップのすすめ

自転車に乗っていると、足とペダルから離れてしまって、なんだか不満に思う場合がある。普通ならこういう時は、いわゆるビンディングペダルをすすめるのが普通だと思うけど、何にも守られていない公道で、これを使うのは少し疑問だ。

現代のスポーツ自転車は競技志向が非常に強いが、公道と競技で走るコースは全然違うはずなので、公道を走るための自転車のパーツセレクトがあってもいい。かつての族車雑誌の漫画だって、下手に競技仕様にしても公道では意味がないと言っているくらいだ。

ライダーコミック 89年7月号から引用 族車雑誌とは思えない真面目な内容だ。

それなら、ビンディングペダル以外に、どういうのがあるのかというと、いわゆるトークリップかハーフクリップというのがある。個人的にお勧めなのは、ハーフクリップで値段も安いし、万が一の転倒もない。

ちなみに自分は、最初はハーフクリップを使っていたけど、慣れてくるとハーフクリップがなくてもある程度いけるし、公道を走るとなると、これでも邪魔になったので外してしまったけど、ハーフクリップすら体験していない人は、やってみたほうがいいと思う。

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