自転車短評 IGNIO編

アルペングループのオリジナルブランド「IGNIO」は、低価格のオリジナル自転車を販売しています。今回はそれらを紹介。

 20インチ6段変速機能付 折りたたみ自転車 シティタイプ

前後ともシティサイクル用ブレーキを装着した街乗り折りたたみ自転車。部品構成的に見ても特に安くも高くもない。重量は15.5Kg。タイヤサイズは20インチ。外装6段変速。

・クロスバイク自転車 IG-スチール44

カゴやダイナモライトがついた街乗り用クロスバイク。鍵は馬蹄錠タイプがついていて、ブレーキは前後Vブレーキでパンク修理も簡単にできる。アルミフレームでサイズが選べるプレシジョントレッキングのほうがいいけど、お金がないのなら、こっちでもいいかもしれない。ただ重量は19キロと重いので、自分でメンテナンスできる買い物自転車に近い。タイヤサイズは700×38C

・クロスバイク自転車 IG-スチール38 レッド

クロスバイク自転車 IG-スチール44 のフレームを小さくしたモデル。部品構成はクロスバイク自転車 IG-スチール44同じ。

・クロスバイク自転車 IG-スチール44 のフレームをアルミにした自転車。部品構成は同じに見えるが、LEDのダイナモランプが標準装備らしい。外装7段変速。値段の割にはいいと思う。

イグニオ(IGNIO) クロスバイク自転車 IG-スポーツ44

イグニオ(IGNIO) クロスバイク自転車 IG-スポーツ44
価格:29,900円(税込、送料別)

・クロスバイク自転車 IG-スポーツ44

前3段、後ろ8段のMTB用ギアを装着したスポーツ用クロスバイク。プレシジョンスポーツやGIANTのEscape R3のような自転車と同じジャンルだと思えばOK。ただ、サイズは1つしかなく、またサイズ表記がないのが問題で特にお買い得ではない。タイヤサイズ 700×28Cで、重量12.3kg。コンポーネントはシマノではなく、SRAM VIAがついている。

・電動ハイブリッド自転車 シティタイプ(20インチ/6段変速)

5万円で購入できる電動アシスト自転車。シティタイプでも、前後ブレーキはスポーツタイプのVブレーキになっている。重量は21.4キロ。1充電あたりの走行距離は、通常アシストモードで42km。パワーアシストモードで31km走行できるらしい。ちなみに充電時間は3時間

バッテリーも別途販売されていて2万円以上する。

ユーザーレビューを見ると、アシスト力は期待したほどではなうえに、普通の自転車仕様の6段ギアがあっても何の意味も無いという意見もある。安いなりの自転車なのかもしれない。ちなみにスポーツタイプも存在しているが、基本の部品構成はシティタイプと変わらない→イグニオ(IGNIO)電動ハイブリッド自転車 (20インチ/6段変速)(IG-4B0019BC)

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