日本で新車価格が一番安い車とは一体何か?

最近では軽自動車でも100万円ぐらいする世の中。車なんて安ければいいと思っている人はいるかもしれない。

かつて、日本で新車価格が一番安い自動車は、三菱のミニカ(→Wikipedia)で58万円で購入できたらしい。インドのタタ・ナノ(→Wikipedia)は、20万円台で購入できるが、インドの中間所得者の平均年収と同じ位するのを頭にいれておかないといけない。日本の物価で55万円で新車が買えたのは、ナノより凄かったと思う。

もっとも今は消えてしまったミニカ。ミニカが消えた現在、日本で新車価格が一番安い車はコレだ。

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ダイハツ・ハイゼットスペシャル

値段は新車で59万円。この車が凄いのは、軽自動車にアイドリングストップをつける今の時代に何にも無いということ。

エアコン・キーレスエントリー・パワーウインドウ・パワードアロック・ABS・エアバッグ…

そんなものは全部ついていない。

ついているものはUVカットガラスと、AM/FMラジオだけというある意味スペシャルな車だ。

安い新車がほしいと思っている人は、今すぐダイハツディーラーに行って、ハイゼットスペシャルを買いに行こう。

ちなみに、エアコンやエアバッグがついた安い車がほしければスズキ・アルトバン(68万円)が一番安いです。

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