2013年モデルの気になるシティサイクル

スポーツ自転車会社でも、街乗り用のシティサイクルを作っているところもあります。今回は2013年モデルで気になった街乗り自転車を紹介していきます。

・Kona AfricaBike Three

KonaのAfricaBikeは、購入すると売り上げの一部が自転車として寄付されるとのこと。自転車の設計も、アフリカでの医療従事者の移動手段として作られたため、タイヤ・ホイールはMTB規格の26インチ、フレームはアルミ、ブレーキは前はVブレーキで、後ろはコースターブレーキになっていて、日本で売られているシティサイクルよりもがっちりとした設計になってます。

・OPUS Cervin

レトロ風な街乗り自転車に見えますが、よく見ると、前3段、後ろ8段のMTB用ギアを搭載してあったり、ブレーキがMTB用Vブレーキだったりするのを見ると、シティサイクルの皮を被ったクロスバイクだというのがわかると思います。、泥除けやリアキャリアがついていて、ハンドルがスポーツバイクにしてはアップハンドルなので、EscapeR3等の流行のスポーツクロスバイクよりは、楽な姿勢で走ることができます。街乗りから長距離サイクリングまでできそうなシティサイクルでしょう。

・OPUS Zermatt

OPUSのCervinのディスクブレーキバージョン。ディスクブレーキ以外はCervinと同じ部品構成になっています。

・Kona Miniute

荷物を沢山積むロングテールバイクよりも、少し全長を短くした自転車です。日本では取り扱いに困りそうなロングテールバイクですが、Miniuteみたいなら日本でもなんとか使えるかもしれません。

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