自転車カタログ Schwinn 2013年モデル ロードバイク・ピストバイク編

2013年モデルが少しづつ登場しています。そこで今回は、Schwinnの2013年モデルのロードバイク・ピストバイクを紹介します。

・Racer

Schwinnのピストバイクで一番安いモデル。後ろブレーキが無いように見えるが、実はクランクを逆回転させるコースターブレーキがついている。(Wikipedia-ブレーキ(自転車)-コースターブレーキ)フレーム材質は、一番安いハイテンションスチール。名前はRacerだけど、どちらかというと街乗り用。

・Cutter

Racerと同じく、街乗り用ピスト。フレームのグレードはCutterと同じ。しかし細かいところが違い、前後ホイールの色が違ったり、後ろブレーキは通常のキャリパーブレーキが装着されている。ちなみにCutterの前後ブレーキは、Racerの前ブレーキよりもいいブレーキがついている。

・SLICKER

ピストバイクに見えるけど、後輪にギアがついているのでピストバイクではない。9段変速で坂や近距離のサイクリングならこれでOK。Racer/Cutterよりはいいフレーム。

・Madison
Schwinnのピストバイクモデルで、一番高いモデル。RacerやCutterよりもいいフレーム(クロモリ)が使われていて、Cutterよりも、いい部品が使われている。

・Fastback 3
Schwinnのロードバイクの中で一番安いモデル。フレームはアルミで、フォークはカーボン。カタログ上では28mmタイヤクリアランスと書いてあるので、少し太い28mmのタイヤが履けるかも。前は3段、後ろは8段で、峠にもいける。シフトレバーはマイクロシフトを採用してコストダウンをしている。ツーリング用ロードバイクだろう。

・Fastback 2
フレーム、フォークはFastback 3と同じ。前2段、後ろ9段でシマノ・ソラのシフトレバーを採用している。Fastback3と比べると、Fastback3より前のギアに軽いのが無い。

・Fastback 1
Schwinnのロードバイクの最上級モデル。実はフレームはFastback3/2と違う、Fastback 1はフレームの溶接部を滑らかにしたり、28mmタイヤクリアランスの表記が無い。部品はボトムブラケットにもシマノ・ティアグラを採用していて細かいところもいいのを使っている。前2段、後ろ10段で変速機や変速レバーはシマノ・ティアグラを採用。ペダルはついてないので、自分の好きなペダルを手に入れておこう。

スポンサーリンク