サイクルベースあさひ・プレシジョントレッキングとシェボーFを比較する

  ・2012年12月8日
シェボーFが新型に変わったので新型についての解説を加えました 

街乗りクロスバイクでコストパフォーマンスが高いので有名なのは、サイクルベースあさひのプレシジョントレッキングだと思う。

そのプレシジョントレッキングの登場で影かが薄いシェボーFがある。

アルミフレームの籠つき街乗りクロスバイクという似たようなジャンルで、プレシジョントレッキングとシェボーFのどちらにしようか悩む人もいると思う。そこで今回はプレシジョントレッキングとシェボーFを、比較してみたい。

・フレーム形状
プレシジョントレッキングは、スポーツ自転車では一般的なダイアモンド型フレーム。一方、シェボーFはシティサイクルに似たスタッカード型で乗り降りがしやすい。

プレシジョントレッキングは、サイズが複数あり、体が大きい人でも会うサイズがある。一方、シェボーFは一つしかなく、体が大きい人にはきつい。体が大きい人がシェボーFに乗るのなら、シートポストを交換すること。

・ホイール
プレシジョントレッキングはのホイールは700c。シェボーFは、マウンテンバイク規格の26インチでプレシジョントレッキングのほうが大きいホイールを採用しているが、現行モデルのシェボーFは700cになった。700c仕様シェボーFは32cと今までの26インチ仕様よりも細くなったが、タイヤ幅はシティサイクルとほぼ同じだ。

・個々の部品
プレシジョントレッキングは、ペダルはプラスチックで、ハンドルやシートポストが鉄?に見える。アルミフレームにお金をかけた弊害かもしれない。一方シェボーFは、ハンドルやシートポスト、ステムはアルミやステンレスを採用している。一方で価格はプレシジョントレッキングよりも高い。

現行シェボーFの700cモデルはオートライトに進化した一方、値段が4000円ほど上がったが妥当だと思う。プレシジョントレッキングはネット通販で新車購入時に5250円追加するとLEDオートライトにできる。LEDオートライトが高いと思うのなら、LEDライトのブロックダイナモライトにするのも1つの手だ。

価格の差は確かにあると思う。ただ、フレーム形状が根本的に違うので、部品よりも車体コンセプトで選んだほうがいいと思う。両車とも値段のわりに安く、ネットで売られている下手な安物系街乗りクロスバイクを買うならこっちのほうがいい。

現行モデルのシェボーF

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