4000円台で買える自転車用ルーフ GORIX シールドルーフ

屋根がない2輪車系の乗り物の大敵なのが雨だろう。屋根が無い2輪車で雨の中を走るのなら雨具が必要だが、一部の2輪車では屋根付き2輪車が存在する。有名なのはピザ屋の宅配スクーターのホンダ・ジャイロキャノピーがあるが、ジャイロキャノピー以外にも屋根付きオートバイは存在しており、現在発売されているオートバイではADIVA ADシリーズが開閉機構を搭載したコンバーチブルタイプの屋根を装備している。また社外品でスクーターに屋根を装着するキットも存在する。

自転車の世界では後付式屋根はあるにはあるが高価な物が殆どだ。コロポックルという屋根はモデルにもよるが3~4万円するのもあり容易に手が出せない。

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そんな自転車用屋根で、ごっつプライスのオリジナルブランド「GORIX」から4000円台で買える自転車用屋根を発見した。

GORIXの自転車用屋根は、収納可能なバッグがついているので比較的簡単に屋根を外すことができるようだ。取り付け幅があれば普通のママチャリ自転車から ミニベロ・ロードバイク・マウンテンバイクにも取り付ける事ができるのを売りにしているが、この自転車用屋根をロードバイクに乗っている人が付けるとは思えない。

GORIXの自転車用屋根の重量は1130g。屋根を装着することにより重心が上がり操縦安定性がどうなるか気になる。スクーターの世界では屋根付きスクーターのADIVA AD125/AD200のインプレッションで、「重さは170kgを超える程度だが、200kgクラスのスポーツバイクのほうがまだ取り回しやすい」や、「高速走行では風圧の影響をモロに受け、風向きが急に変わったことでフロントがごっそり持っていかれる」といった屋根付き特有の欠点を見ることができる。屋根付き自転車ならどのようになるか気になる所だ。

個人的に屋根付き自転車として相応しい自転車はTOYODA TRIKEだと思う。低重心のセミリカンベントで安定性が高い前2輪構造は、不安定になりやすい屋根付き自転車の欠点を補うのでは無いかと思う。

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