スポーツ電動アシスト自転車に試乗してわかった、電動アシスト自転車選びで信用できる人の見分け方

電動アシストスポーツ自転車のブームの兆しが見えている日本の自転車業界。

自分はいち早く電動アシスト自転車に注目し、電動アシスト自転車をまとめた姉妹サイトのシクロアシストを運営している。

電動アシスト自転車は現在持っていないが、将来、YPJ-Mが登場したとき買うつもりだ。そのための情報収集もあり、できるだけ電動アシスト自転車に試乗してどのような違いがあるかを調べている。

電動アシスト自転車情報をまとめたWebサイト

今年の埼玉サイクルエキスポで、ビアンキのカメレオンテeとデイトナポタリングバイクに試乗することができ、ついにスポーツ電動アシスト自転車に一通り乗ることができた。

因みに試乗したスポーツ電動アシスト自転車は以下の通り

  • パナソニックハリヤ
  • ヤマハPASブレイスXL
  • ヤマハYPJ-R/YPJ-C
  • A2B HYBRID24
  • BENELLI TAGETE
  • オギヤマ ヒルチーター
  • BESV LX1
  • BH EASY GO
  • ビアンキ カメレオンテe
  • デイトナポタリングバイク



電動アシストスポーツ自転車は各社ごとに違う

日本では電動アシストスポーツ自転車は、各社とも手探りのためか、各社とも様々なアシストユニットを搭載している。

このアシストユニットは電動アシスト自転車のキモ。ペダリング時の踏み心地やアシスト力、アシストカットの自然さなど各社によって違いがある。

電動アシスト自転車ならなんでもパワフルと感じる人は信用しないほうがいい理由

電動アシスト自転車のアシスト力の規定が定められているが、この規定はあくまでも規定であって、規定以下のアシスト力でも良い。

そのためアシスト力が無いモデルや、発進時のアシストが無くて2漕ぎ目でアシストが作動するモデルも存在する。

どんな電動アシスト自転車にのってもパワフルと言う人は信用しないほうがいいだろう。

電動アシスト自転車選びで信用できる人の見分け方

一通りのスポーツ電動アシスト自転車に乗って、電動アシスト自転車で信頼できる人の見分け方がわかってきたのでまとめたい。

駆動方式の違いがわかる

電動アシスト自転車はモーターの搭載位置により、重量配分や駆動部分にかかるパワーに違いがある。駆動方式の違いは重量配分や駆動方式にかかる力に違いがうまれる。

バッテリーの重さや搭載位置の違いがわかる

電動アシスト自転車に搭載しているバッテリーは、車体の重心位置を決める要素の一つになっている。そのためバッテリーのサイズや搭載位置によって走りや取り回しに違いがある。

取り回しを重要視している

電動アシスト自転車は車体が重く、バッテリーやモーターがあるため、通常の自転車のように重さが分散されていない。

そのためバッテリーやモーターの搭載位置によって、押して歩くときの体感が変わる場合がある。

踏み心地を重視しているか

電動アシスト自転車はペダルを踏むときに、モーターの力で人力に対して補助をしている。ペダルを踏むときに力を検出するトルクセンサーがある。

変なトルクセンサーだとペダルを踏んだ時に、バネやゴムが入っているような感覚になるのに対して、きちんとした電動アシスト自転車の場合は、普通の自転車のようなダイレクトな踏み心地となっている。

個人的に、メディアや個人に限らず、この違いがわかる人なら電動アシスト自転車選びで信用できるのではないかと思う。

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