自転車に「顔」をつける方法

Kawasaki W650 Cafe Racer
Kawasaki W650 Cafe Racer on Flickr

自動車やオートバイにあって、自転車に無いものの1つには顔がある。自転車には顔が無く、またあっても、自動車やオートバイみたいにバランスがとれたデザインではない。自転車でバランスがとれた顔を作るのは、非常に難しい。自転車は前から見ると細いけど、ハンドルが車体よりも大きいので頭でっかちな形になっている。
jeremy's
Jeremy`s on Flickr

上の写真のSurlyは、ライトが真ん中についていて、なおかつそのライトがちょうどいい大きさになっている。ライトを真ん中につけるのはこれはこれでありだが、非常に限定的で、どんな自転車でもできるわけではない。
Old School BMX
Old School BMX on Flickr

個人的に、自転車に「顔」をつけるには、ゼッケンプレートが一番だと思う。ほとんどの自転車に取り付けることができて、自由に表現できる。また、ワイヤー類の隠れるのですっきりする。

Number of the beast.
Number of the beast. on flickr

もっとも、公道上で自転車にゼッケンプレートをつけて走る人は非常に少ない。そもそも自転車で外装をいじるカスタムするという発想自体がほとんど無い。個人的には、今後のねらい目になりそうな気がするのだが。

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