GIANT Escape RXWにデュアルLEDオートライトカスタムを紹介

写真左のEscape RXWは、長距離旅行用自転車として様々な部分が進化している。一番わかりやすいのがライトだろう。日本のスポーツ自転車では標準装備されいるモデルが少ないハブダイナモを装備し、オートライト化を行っている。

ライトは通常のスポーツ自転車用ハブダイナモ用ライトではない。丸善のマグボーイ(ハブダイナモ用)を採用し、デュアルヘッドライト仕様にしている。

ハブダイナモ用Mag BoyのAmazonのレビューを見ると、パナのピンスポットの8000cdのSKL129やミヤタのウルトラレーザービーム6よりも明るい、タイヤを手で軽く回した程度でも点滅する、高価なドイツ製ライトにおよばないものの、スポット周辺の実用的な明るさではこれらに匹敵する印象を持つといった高評価を貰っているLEDオートライトのようだ。

因みにこのライトはママチャリなどで使用されているJ1端子タイプのため、スポーツ自転車用ハブダイナモで採用されている2線式のJ2端子で使用するには改造を行う必要があるため注意が必要だ。

某Y氏は、J2端子化に加えデュアルヘッドライト化、ライトスイッチを装着し1灯状態でも行うことができるようにしている。

このようなスイッチは自転車用には存在しないため、汎用品のオートバイ用を装着している。自転車のハンドルにオートバイ用のスイッチを装着できるのか不安にだったが、今回購入したライトスイッチは特に大きな改造を加えることがなく装着することができたようだ。

デュアルヘッドライト化したEscape RXWだが、これでライトカスタムは終了ではなくまだまだライト周りのカスタムは行うようだ。

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