6輪生活 ルノーカングーに自転車を積む方法をまとめてみた

日本で比較的馴染みがあるフランス車のルノー・カングー。ルノー・ジャポンの最量販モデルのカングーが街中で見かける理由は、日本のミニバンに無いユニークな設計やデザインを採用しているためだろう。

カングーはトヨタ・ノア、ヴォクシー、日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴン等の日本製ミニバンとは違うスタイリングを採用している。日本製ミニバンの多くは豪華さを重視しているのに対して、カングーは豪華さは無いがポップで親しみやすいスタイリングを採用している。恐らくカングーに乗っている人たちも、カングーのポップなスタイリングを気に入って購入したのだと思う。

カングーで気をつけないといけない所の1つにサイズがある。カングーのサイズは、全長4280mm x 全幅1830mm x 全高1810mmとなっている。全長はシエンタと同じぐらいなのに対して、全幅はクラウンよりも幅があるため、駐車場の大きさや狭い道を走る時、問題になる場合があるので気をつけたい所。

現行モデルの2代目カングーは、自転車の積載を行う時でも全幅の広さを活かすことができるようだ。

http://d.hatena.ne.jp/type_roady/20120814/p1

上記のブログではカングーにロードバイク(GIANT TCR)を積載している。

通常の積み方では全長が短いため後席を倒して前輪を外す必要があるようだ。

しかしカングーは全幅の広さを活かせば後席を畳まなくても自転車を積むことができる。

両輪を外し自転車をひっくり返して荷室に横に積めば、後席を畳まなくても自転車を積むことができるようだ。

ルノー・カングー

こちらのブログではロードバイクが4台積むことができるとのこと。

このブログでは横に積むのはリアのディレーラーの長さだけ分が入らないと書いてあるので、自転車のサイズが大きいと横積みはできないのかもしれない。

日本製ミニバンには見られない車内空間の設計やデザインを持つカングーは、独特の個性があり、カングーが売れる理由も納得できる。

 

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