フラットペダルの踏面の大きさで踏み心地は大きく変わる

マニアの世界ではあまり注目されないフラットペダル。マニアの世界ではフラットペダルは街乗り用のペダルと思われているが、自分の場合はハーフクリップやトゥクリップを使ってからフラットペダルに戻り200キロや300キロ走るときもフラットペダルを愛用している。

それなりの距離を快適に走る場合、フラットペダルは自分に合ったのを選ばないといけない。一例をあげるとすると踏面の大きさがある。

写真のTiogaシュアーフット スリムペダルのように踏面が広いと、強く踏むと足にかかる力が分散して伝わり、小さなペダルだと足にかかる力は点に近い感覚で伝わる。因みに、この感覚の良し悪しは人によっても違う。写真のシュアーフットペダルは靴のサイズが大きい自分(28.5cm)には安定して踏むことができ気に入った一方、自分よりも小さい靴のサイズの某Y氏は大きすぎて合わないと言っていた。

フラットペダルはサイズや両踏み式、片踏み式など様々な物があるので試してみたほうがいいだろう。一番わかり易いのはシュアーフットペダルのような大型のフラットペダルだ。殆どの自転車に装着されているフラットペダルは、シュアーフットペダルよりもコンパクトで、シュアーフットペダルのような大きいペダルを装着すれば踏み心地の違いはわかるだろう。

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