自動点灯・自動点滅するスポーツ自転車用テールライトをまとめてみた

電動アシスト自転車やシティサイクルでは、自動点滅や自動点灯するリアテールライトを装着した自転車を見ることがある。スポーツ自転車でも自動点灯するリアテールライトは有効だと思うが、シティサイクル用は泥除けに装着してあるため、同じリアテールライトを容易に装着することはできない。ただ、今は自動点灯・自動点滅するスポーツ自転車用リアテールライトがあるため、気になるのならそちらを買うのが良いと思う。自動点灯・自動点滅するスポーツ自転車用テールライトをまとめてみた。

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Panasonic LEDかしこいテールライト SKL090

明るさと振動を感知して自動点滅するテールライト。比較的多くの人が使用していて様々な評判を知ることが出来る。機械判断の自動ON/OFFしかモードはなく点滅のみとなっている。防水に関してはネット上のレビューを見ると日常防水レベルで、酷い雨に会って壊れたという意見から、問題無いという意見まで様々ある。

  • サイズ:(約)幅65×奥行60×高さ30mm(付属品含まず)
  • 質量:(約)60g(パナソニックアルカリ電池含、付属品除く)
  • 電源:単4形乾電池×2個(別売)
  • 使用光源:赤色LED×3個
  • 電池寿命(20℃):点滅/約100時間(パナソニックアルカリ乾電池使用時),点滅/約40時間(パナソニックマンガン乾電池使用時)
  • 取り付け対応径:シートポスト直径25.4-32.0mm/シートステー直径12.7-16.0mm/19.0-23.0mm
  • 使用温度範囲:0-40℃

CAT EYE TL-LD570R

リフレクタと自動点灯・自動点滅機能を備えたリアテールライト。Amazonのレビューを見ると、いずれかのLEDが点灯していればリフレクター全体が赤く光るため、実際はLEDの数以上に被視認性が高いとのこと。自動点灯は基本光ぱなしという意見や、後輪に干渉しそうなので90度傾けて固定しようとしたができないという意見がある。

  • LED:レッドLEDX5
  • 取付可能シートポスト径21.5mm-31.8mm
  • 電池:単4電池X2(モニター電池付)
  • 連続使用時間(アルカリ電池使用時):約60時間(ラビット)、約120時間(ロングライフ)、約30時間(パルス)、約100時間(点滅)、約30時間(点灯)

CAT EYE SL-LD210-R

ライトに装着されているソーラーパネルで充電するタイプのテールライト。ブラケットは縦横どちらのパイプにも対応していて、取り付けパイプ径は12mm以上あれば装着できるとのこと。点滅のみで5時間しか使用できないので、1日中走るような使い方は不向きだと思う。

  • 使用時間・点滅:約5時間
  • 高輝度レッドLED1個使用
  • 本体長さ:58mm
  • 本体幅:40mm
  • 本体重量:27g
  • フレックスタイトブラケットを採用(12~32mm)
  • ソーラー充電

CAT EYE TL-AU630 RAPID3 AUTO

自動点滅・自動点灯テールライトの中でもスポーツモデル用のAU630。明るいと言われているRAPID 3のオートモデルで、ユーザーレビューを見ても夕方の一番見えづらい時間帯でもかなりはっきりと認識したという意見がある。スポーツ自転車のサドルに装着するブラケットがオプションである。点灯モードは僅か3時間なのが欠点か。

  • 原産国:中国
  • サイズ: 66.0 x 23.0 x 43.0mm
  • 重量: 44g (本体・乾電池のみ)
  • 光源: レッド色 / LED 3個
  • 使用電池: 単3形乾電池 1本 (アルカリ乾電池推奨)
  • 使用時間: 点灯: 約3時間 点滅: 約80時間 ラピッド: 約20時間
  • 取付バンド径: SP-11 (直径 約12.0〜32.0mm)
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