マグネシウムやチタン仕様まで登場したルノーの14インチ折りたたみ自転車

安価な14インチ折りたたみ自転車「FIAT AL-FDB140」を輸入していたGIC。FIAT AL-FDB140に限らずFIATブランドの自転車は販売終了したが、14インチ折りたたみ自転車はルノーブランドで売られるようになった。

14インチ折りたたみ自転車で1番安いモデルはLIGHT8(AL-FDB140)FIATよりも値段は高くなったが、ポリッシュ仕上げリムに、ギアクランク/ハブ共にアルミ素材を使用しグレードアップした。FIATで問題の1つにあった、漕ぎにくい原因だった子供用自転車みたいなクランクは長くなり、FIATよりは漕ぎやすいように見える。

RENAULTの14インチモデルの中で先行発売されたULTRA LIGHT7は、重量7キロ台の折りたたみ自転車が5万円クラスで買えるのが売りだ。LIGHT8との違いは部品だけでなくフレームも違うようで、ULTRA LIGHT7のほうが長い(ULTRA LIGHT7:長さ118cm/LIGHT 8:長さ114cm)大柄な人が乗るのならULTRA LIGHTのほうが良いのではないかと思う。

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サイクルモードで新たに公開されたルノーの14インチ折りたたみ自転車

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サイクルモード2016でルノーの14インチ折りたたみ自転車が新たに2台公開された。1台目はMAGNESIUM 14で重量7kgを切りながら6万5千円と安価に買えるのが特徴だ。一番驚くのは価格で16万5千円の誤植なのではないかと訪ねたら、6万5千円で合っているようだ。マグネシウムフレームと言えば、かつてのメリダのハイエンドモデルがマグネシウム素材を売りにしていて、溶接が難しいため安くならないと書いてあった記憶があるので、マグネシウムフレームの折りたたみ自転車が6万5000円は安いと思う。

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もう1台がBLACK TITAN6。BLACK TITAN6は重量6.9kgで車体価格は20万円と高価だが、チタンフレームで有名なトレンクルが税抜き27万5千円なのを知ると安く感じてしまう。

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因みに同じGICから、チタンフレームを採用した14インチ折りたたみ自転車「Harry Quinn Premium6(TITAN-FDB140)」が売られている。Renault BLACK TITAN6とどこが違うのか気になる所だ。

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