PECOシリーズの中では一番街乗り向けのモデル OX BIKE PECO BUCCHO

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OX BIKEと言えば、縦折れ式折りたたみ自転車のPECOが有名だ。PECOには様々なモデルがあるが、一番タイヤが太いのはBucchoというモデル。

12✕3インチと太いタイヤを履いたBuccho。限定モデルの時はスリックタイヤを装備していたが、カタログモデルではブロックタイヤを装備している。変速機は内装三段変速のみで外装変速機搭載モデルはない。

走らせた感想は通常のPecoよりもタイヤが太いためスピードは出ないし、ブロックタイヤ特有の舗装路特有のブーンとした音がなる。その代わり安定性は高い。タイヤが太いため軽快にハンドルが切れるわけではないけど、安定感は高いと思った。Pecoシリーズの中では一番街乗りに使いやすいだろう。

OX BIKE PECO BUCCHOの価格は17万円以上する。通常モデルでは10万円付近で買える物もあるのに、PECおBUCCHOが高いのはリムの製造方法がある。PECO BUCCHOのリムはアルミの塊から削り出したという贅沢な作り方をしている。そのため車体価格はやたらと高くなっているようだ。

オフロード等悪路での走行は禁止のPECO Buccho。オフロードが走れなくても太いタイヤは街中で安定して走ることはできる。また、タイヤが太い副次的な効果として雪道もなんとか走ることができるようだ。

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