安価に買えるウインドブレークジャケット・ウインドブレークサイクルパンツをまとめてみた

前方は防風素材を採用し、後方は通気性がある素材を採用したウインドブレークジャケットやウインドブレークサイクルパンツは、寒い日でも自転車に乗るためには必要な自転車ウェアだ。

ウインドブレークジャケットやウインドブレークサイクルパンツは高価なウェアだが、今は安価なウインドブレークジャケットなどがあるので、安価に防寒対策をすることができる。そこで、今回は安価に買うことが出来るウインドブレークジャケットやウインドブレークサイクルパンツをまとめてみた。

高いウインドブレークジャケットと安いウインドブレークジャケットの違い(Pearl Izumi・Saito Import編)
暑さ対策では自転車ウェアを使用しなくても対策はできるが、寒さ対策を行う場合、自転車ウェアを使用するのがベストだ。 寒さ対策を行う場合の...
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Wellcls(ウェルクルズ)

Amazonのレビューを見る限りでは、上半身は薄いインナー着用で気温5度の時では、山の登り暑いが適度に流すなら丁度良い意見や、安物のウィンドブレーカーに、ヒートテックのインナーで小雪降る中50Kmほど走っても汗をかくほど暖かいという意見など、評判は高い。サイクルパンツの場合は、中にあるゲルパッドが合わないという意見もある。上下セットもあり、上下別々で買うよりも少し安く買えるようだ

Apt(エーピーティー)

Aptはウインドブレークサイクルパンツが2種類ある。一つは通常のウインドブレークサイクルパンツと、コンプレッション仕様のウインドブレークサイクルパンツの2種類が存在する。デザイン・採寸・パターンを日本で行い、社団法人日本スポーツ用品工業協会(JASPO規格)に基準に作製しているのを特徴としている。通常のウインドブレークサイクルパンツは、ハムストリングあたりが少しスースーする程度で寒いとは感じない意見や、ウレタンの座布団のようなパッドという意見などがあるが評価は高い。コンプレッション仕様はウエストの紐がないので、背中が下がってくるという意見もある。

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