保管するのに折りたたみ機構が役に立つ折りたたみ自転車

自転車の保管は意外と面倒なのが多い。殆どの住宅では自転車は屋外に保管するのが一般的で、マンションやアパートなどの集合住宅では、離れた駐輪場で保管する場合が多いため、盗難の危険性がある。

できるだけ自転車は屋内で保管したいがスペースの関係で屋外で保管しないと行けない場合が殆どだろう。

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折りたたみ自転車の場合、保管時に折りたたみを行うことで、コンパクトに保管することができる。

家の中で保管するのには勿論役に立つが、屋外で保管する場合でも折り畳みを使えば、少ないスペースに自転車を置くことができる。

屋外で保管をする場合、自転車カバーをかける必要がある。折りたたんだ状態では、フレームなどの各部に水などが入りやすいため、自転車がむき出しにならないようにするなど厳重にカバーをする必要がある。

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折り畳み機構の良し悪しで、折り畳みした状態での保管が変わる。

折り畳み自転車で保管を行う場合、折り畳んで保管しない人もいる。自分もBD-1に乗っていた時は、保管時は折り畳んでいなかった。

保管するとき折り畳み機構を使わない理由の一つに、折り畳み機構の作りが原因の一つにあるだろう。

Link N8はIGUSベアリングを折り畳みヒンジ部に採用し、折り畳みレバーOCL FRAMEジョイントのお陰で、軽い力で開くことができるので気軽に折り畳むことができる。

これがLink C8だとOCLフレームジョイントよりも小さいFBLジョイントを採用している。Link C8のジョイントを開けたことがあるけど、Link N8よりもジョイントが硬くて力が必要だ。DAHONの安価なモデルも同じレベルの機構を採用している。

Dahonの安価なモデルなら力が必要なだけだが、ホームセンタークラスの折り畳み自転車は、ヒンジの作りが悪い。

上記動画の格安折り畳み自転車は、折り畳みを行うとき膝を使って折畳むのを薦めているが、Link N8はそんなことをしなくても軽い力で折り畳める。折り畳み自転車を買う場合、安価な折り畳み自転車は出来の悪い物は折り畳みにくいため、折り畳み機構を使わなくなる可能性が高い。頻繁に折り畳みを行うのなら、安すぎる折り畳み自転車は折りたたみ機構をよく選んだほうが良いだろう。

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