折りたたみ自転車の折りたたみ方法まとめ(Birdy・CarryMe・IF・REACH)

折りたたみ自転車で有名なPacific Cyclesは、Birdy・CarryMe・IF・REACHと特徴的な折りたたみ自転車を販売している。今回はそれぞれの折りたたみ自転車の折りたたみ方法の動画をまとめてみた。

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Birdy

かつてはBD-1の名前で売られていたことで有名なBirdy。フレームが折れる方式ではなく、フロントとリヤサスペンションの両方を利用した折りたたみ方法となっている。BD-1時代からこの方式を採用している。

CARRYME

8インチ小径折りたたみ自転車で知られているCarryme。折りたたみ時に転がしで移動できるキャスターや、ソリッドタイヤ仕様があるのが特徴となっている。

IF MOVE


この中では唯一のフレームに折りたたみヒンジがついているが、そのへんの折りたたみ自転車とは違う折りたたみ構造となっている。瞬時に展開できるのに注目。

REACH


折りたたみよりも走行性能を重視した折りたたみ自転車のREACH。折りたたみを行う場合、前輪やハンドルを外す必要があり、折りたたみ性能はおまけといった雰囲気を持っている。Birdyと同じく前後サスペンションを装備しているが、REACHはより走りに振っている設計となっている。

日本で販売されているPacific Cyclesの自転車は、どれも高価格帯のモデルが殆どとなっている。また、それぞれにはっきりとした個性があるのでよく考えて購入しよう。

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