クロスバイクの違いを考える ルイガノ・シャッセ編

Chasse

多くの自転車ブランドからクロスバイクが売られている。人によってはクロスバイクはどの位走りが違うのか気になると思う。今回、軽井沢ポタリングでクロスバイクをレンタルして比較していた。レンタルしたクロスバイクはLouis Garneau CHASSEで、Karuizawa Ridetownでレンタルした。

ルイガノ・シャッセはESCAPE R/RXのように、タイヤが細いクロスバイクで、舗装路の高速走行をメインとした設計となっている。タイヤは28ミリと細くエスケープR3風のクロスバイクだ。

ただ、走らせた感じはエスケープRXのように、踏めば踏むだけ加速するような、ロードバイク感のある走りはあまりなく、普通といった所だ。平均的なスポーツ自転車の性能は勿論持っている。

フロントフォークはスチール製ストレートフォーク。フロントフォークの先が曲がっていないタイプ。タイヤは標準装備のKENDA KWESTで、あまり質がいいわけではないが、タイル舗装では同じタイヤを装着した時のRX4よりもゴツゴツした振動を感じる。一般的にストレートフォークは先が曲がってないので、しなりにくく振動を吸収しないと言われている。

確かに細かい所を見ると違う部分はあるが、個人的には最初のクロスバイクを選ぶ場合はスタイルで決めて良いと思う。性能等を考える場合、最後は自分でどのような性能が必要なのか考えないといけなく、そのようなことを考えるには、自分で自転車にのって何が必要なのかを考えないといけない。好きな自転車なら沢山乗るため、自分が必要な物を求める道も早くたどり着くのではないかと思う。

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