1.5リットル用ボトルケージの名品が消える問題と対処法を考える

2014-03-18 10.21.24

ボトルケージの中でも1.5リットルサイズのペットボトルを入れることができる物は少ない。世の中ではあまり注目されていないが、自転車で旅をする場合水がない場所を走る時があるので1.5リットルや2リットルは必要だったりする。これは、海外を走るのではなく日本国内の1~数日のサイクリングでも言えることだ。

そんな自転車旅をする人たちから人気を得ていたのがMinouraのAB-1500やAB-1600だろう。世界を自転車で旅をする人達から、日帰りの峠ツーリングを行う自分や某Y氏も愛用している大容量のボトルケージだ。

そんなMinouraの1.5リットル用ボトルケージ「AB-1600」は生産が終了している。代替品としては、TOPEAKのモジュラーケージXLとBBBのフューエルタンクXLが有名だ

しかし、BBBのフューエルタンクXL、TOPEAKのモジュラーケージXLも評価はあまり高くない。1.5Lボトルゲージ – 自転車世界一周取材中では、TOPEAK製はミノウラ製よりも強度が低く、アルミ製本体は折れ、キャップを止める口は破損したとのこと。自分もモジュラーケージXLを使った時1年でキャップ口付近のゴムバンドは破損した。自転車でゆく!地球一周旅日記@ ボトルケージ ミノウラAB-1600では、BBBはパイプが太く頑丈そうだけど、ペットボトルを止めるクリップが駄目で、ミノウラ製がベストのこと。

多くの人にベストと言われているミノウラ製だが、消えてしまったのはどうしようも無い。仕方ないので他社ので代用するか、アウトポストカーゴケージを使うしかないようだ。

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