本当にミニバンが必要ですか?

我が家がシエンタを買う時、新車を選んだ理由は、中古車が高すぎたのも理由の1つだったりする。

新車価格160万円クラスのシエンタが、中古では新車から4年前のモデルでも100万円以上もするのにぶったまげた。ちなみに参考として、ライトエースノアを買うときの中古車価格は、3年落ちのライトエースノアの2WDモデル(新車価格180万円)は110万ぐらい。我が家が購入した4WDのDVDナビ付きモデルは、3年落ち、走行距離2万キロで諸経費込みで150万円で購入した。

ちなみにさらにその前に存在していた、マツダのボンゴワゴン4WDディーゼルターボは新車から3~4年落ちで、諸経費込みで100万円ぐらいとのこと。調べたところ新車価格はおそらく186万円だが、この時代の車はエアコンはオプションな車が多かった。このボンゴワゴンもエアコンはオプション。ワンボックス車は、エアコンが2つ装着されているダブルエアコンなので、おそらく最低でも20万円はすると思う。

我が家は自動車は、新車から1年ずつ経つと、車両価格が1割下がるのを基準にしている。今まではそれでOKだったのだけれども、近年の中古車(特にミニバン・軽自動車)は当てはまらない例が出てきた。

中古のミニバンの値段が上がっているのは、老若男女がミニバンを求めるので、中古車価格が上がっているのだと思う。昔と比べて性能が上がり、登坂車線に入らなくてもよく、一般公道上で法廷速度を守るレベルなら普通車と変わらない走りができる現在、狭くて使い勝手が悪いセダンを買う意味が無くなったのだろう。

自転車に乗っている人は、人によってはミニバンが必要だと思う人もいる。自転車を積むので室内が広いのが重要だからだ。

それはそれでOKなのだけれども、新車では普通の車と比べて高く、中古も高騰しているミニバンを買うのなら、クルマを普通のにして自転車用キャリアをつけるのも1つの手だ。

自転車は雨に濡れるが、室内スペースは広く使えるし、新しくクルマを買わなくても大丈夫。ちなみにミニバンでも、室内を狭くしたくないときは、自転車用キャリアは必要な場面がある。

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