6輪生活 3代目トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーンに自転車を積む方法

トヨタの普通乗用車で最小のモデルと言えば、パッソだろう。パッソはダイハツで製造や開発を行っている関係もあって、ダイハツからもブーンという名前でほぼおなじものが売られている。

2016年に登場した3代目トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーンは、従来モデルよりもやや角ばった形で、流行から離れた普遍的なスタイルとなっている。タイプは男性的な”X”シリーズと、丸目でダイハツ・キャスト風味の”MODA(パッソ)/CILQ(ブーン)”の2つのモデルがある。全長 3,650-3,660mm、全幅 1,665mm、全高 1,525mmとセダン型軽自動車よりも少しゆとりがあるのが特徴。

公式サイトの写真では、両方のシートを倒し、自転車を倒した状態で置いているのが見える。車種は20インチのミキストフレームの小径車だ。座面を上に跳ね上げてシートバックを倒すダブルフォールディング機能が無いため、荷室の高さはあまり高くないので、自転車の積載は期待できないだろう。自転車の積載だけに関して言えば、軽自動車のワゴンRやムーヴ等のトールワゴンのほうが積みやすいだろう。

トヨタ パッソ | トヨタ自動車WEBサイト

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