BB30は2つの規格があるので気をつけたほうがいいようだ


通常のねじ切り式ボトムブラケットよりも使いにくい圧入式ボトムブラケット。一部のブランドでは圧入式からねじ切り式に戻る動きもあるが、ハイエンドモデルを中心に採用しているブランドは今もある。

そんな圧入式ボトムブラケットは、アダプターを使用すればねじ切り式ボトムブラケットみたいな使い方ができるらしい。色々な会社から圧入式ボトムブラケットのアダプターを売っているが、ここで気をつけることは、規格が合っているかということ。圧入式ボトムブラケットはBB30、BB90など多くの種類があり、さらにBB30の場合は物によって微妙な部分が違うので、使用できるアダプターが違うようだ。

参考:橋輪 : ボトムブラケットの規格 BB 30 は、2種類ある? 【橋輪Blog】 – livedoor Blog(ブログ)

そのため使用できないアダプターを無理やり入れようとするとフレーム破損の原因となるようだ。この違いはわかりにくく何も知らないでやると危ないレベルだ。圧入式ボトムブラケットは、ねじ切り式ボトムブラケットのようにアマチュアでも気をつければ扱える物ではなく、プロに頼むしかないボトムブラケットと言えるだろう。

参考:多趣味なNickyのてげてげブログ 【BB30のバカ】年の瀬にカーボンフレーム割った話

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