高速バス ルミナス号に乗車してみた。

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岡山に行く事になり、今回は高速バスを使用することにした。

最初は高速ツアーバスのvipライナーというのに乗車しようと考えていた。座席にモニターがついていて、映画やゲームを楽しめるのに興味を持ったが、トイレが無いバスしか予約がとれなく断念した。おそらくVIPはトイレにいかないのだろう。

 そこで 3列シートでトイレ付きの高速バスを探してみたら、ルミナス号を発見し、今回はそれに乗ることにした。

ルミナス号は3列シートで隣の人と離れているので、個人的には新幹線の普通席より良いかもしれないと思った。身長180cmの大柄な自分でも、隣の席は気にならないし、座席も小さいとは思わなかった。

また、冷たい水やお湯をが出るサービスコーナーがあり、インスタントのコーヒーや紅茶、お茶などの飲み物も飲むことができる。ただ、揺れているバスの車内で、インスタントコーヒーを作り、車内を動くのは難しいので、あまりサービスコーナーには頼らないほうがいい。事前にペットボトル飲料を買うか、途中休憩するサービスエリアで購入しよう。

近年の安全性重視により、シートベルト着用しないといけないが、シートベルトが腰のみの二点式シートベルトで、さらにベルトの調整が可能で、幾らでも緩めることができる。乗用車のシートベルトと比べたら、安全性は低いので、きちんと調整しよう。

今回は途中休憩は、東名高速道路の足柄サービスエリアで10分の休憩。その後少ししたら車内が消灯する。間仕切りカーテンは無かったので、車内が消灯したら素直に寝たほうがいい。

今回、初めての高速バスを体験したけど、安くて効率的に移動する手段として高速バスが支持されているのがわかった。

ただ、自分は高速バスを使った旅は積極的に行わないと思う。それは、高速バスは荷物スペースの問題で自転車で輪行が出来ないからだ。折りたたみ自転車の旅で一瞬にして、自転車輪行旅に魅力された自分としては、輪行が出来ないのは致命的な欠点。ただ、高速バスの利便性は十分わかっているので、どうすれば高速バスを使った旅ができるのか考えてみたい。

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