タイヤレバーをプラスチック製に変えて軽量化を行う

工具を軽くして軽量化を行う方法で、安価に軽くする方法の一つにタイヤレバーがある。タイヤレバーを金属製からプラスチック製に変えることで軽量化を行う。これは意外と効果があったりする。

金属製の場合ではタイヤレバー一本で10グラムとそれなりに重く、持つとずっしりしているのがわかる。

一方、プラスチック製のタイヤレバーではタイヤレバー三本で10グラムクラスと、金属製と比べると軽いのが特徴。ただ、金属製タイヤレバーは壊れないという絶対的な安心感がある。プラスチック製のタイヤレバーは様々な形があり、ものによっては合わない物もある。

今回は、プラスチック製のタイヤレバーでどういう物があるのかまとめてみた。

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パナレーサー タイヤレバー

パナレーサー製の有名なタイヤレバー。シュワルベと比べると、裏は肉抜きされていて軽量であるが堅牢との評価や、100円ショップにあるパンク修理セットにある、プラスチックのタイヤレバーよりも使いやすいとのこと。ただ、エアロスポークだときしめんタイプのエアロスポークでは使用できない意見もある。タイヤレバー&パンク修理パッチキットという、パンク修理ができるキットもある。

参考:Panaracer のタイヤレバー付パンク修理キットを購入|人生に出会う7WAYS+α

シュワルベ タイヤレバー

パナレーサーのタイヤレバーと比べるとコンパクトなのが特徴。概ね評価は高いが、スポークに引っかかるところが小さいためか、スポークに引っ掛ける部分が外れるという意見もある。

AZ(エーゼット) 自転車用タイヤレバー3本セット

税抜き100円で購入できるタイヤレバー。100円ショップのものよりも薄く精度が高いという意見があり概ね評価は高い。

ZEFAL  Z-LEVERS

スポーク側に引っ掛ける部分がなく、板のような雰囲気を持つタイヤレバー。スポーク側を引っ掛ける部分が無く使い勝手が分からないが、Amazonのレビューでは、ちょっとめくるだけでスポークに引っ掛けなくてもスイスイ外れると書いてあり、どのように使用しているのか見てみたい。

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