壊れ物事例 折りたたみロック部が壊れるパチライダ(中華製コピーストライダ)

独特の三角形フレームを採用した折りたたみ自転車のSTRIDA。通常の自転車よりも後輪に荷重がかかる設計のため走りに癖があるが、独特の形と瞬時に折りたたみできるため、一定の人気があるのが特徴だ。

そんなストライダにはコピーモデルが存在する。独特の三角形のフレームデザイン、片持ち仕様、ベルトドライブ等のストライダの特徴を全部取り入れて割安な価格なのが特徴だ。ストライダとパチライダの両方を所有している人の内容を見ると、走行性能は遜色ないという意見がある。
参考:偽ストライダ の多段化 | 折りたたみ自転車&ミニベロコミュニティ

ここで気になるのが耐久性。調べてみるとパチライダを購入・走行中に折りたたみ部分が破損したとのことだ。
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写真はhttp://flarestack.blog99.fc2.com/blog-entry-138.htmlから引用。前輪側折り畳みロック付近の軸受けがちぎれるという恐ろしい壊れ方をしている。500キロしか走行していないのに壊れたということだ。因みに本家ストライダは1987年に登場した初期型の物が生き残っているのをネットで見るので、フレームの耐久性はそれなりにあるようだ。

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