6輪生活 ダイハツ・2代目コペン/ホンダ・S660に自転車を積載する方法

軽自動車のスポーツカーで、2016年1月31日現在購入できる車といえば、ダイハツ・コペンとホンダ・S660の2台だ。

ダイハツ・コペンはフロントエンジンの前輪駆動車で金属製の電動開閉屋根を採用し、実用性も重視しているのに対し、ホンダ・S660はミドシップエンジンの後輪駆動車で、脱着式のロールトップを採用し、実用性よりも走りを追求した自動車となっている。今回はこの2台でどうやって自転車を車載するのかまとめてみた。

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ダイハツ・コペン(2代目)の場合

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写真はhttps://copen.jp/thread/gdx6s0nsから引用。屋根を閉じた状態で、トランク内にTIMEのカーボンロードバイクと車輪が入っている。ただサイトではサイズ56(恐らくロードバイク?)の自転車ではトランク内に入れることができなかったとのこと。また、2代目コペンは樹脂製の外装を採用しているため、サイクルキャリアの装着は厳しいとのことだ。

参考:新型コペン – U.C.Garden別館

ホンダ・S660

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写真はhttp://minkara.carview.co.jp/userid/2477213/car/2010269/7117643/parts.aspxから引用。ロールトップを入れるだけの荷室容量しか無いS660だが、専用のサイクルキャリアを装備すれば自転車の積載はできるようだ。

一長一短があるコペンとS660

荷室はあるがサイクルキャリアの装着が難しいコペン、荷室は無いがサイクルキャリアがあるS660と、コペンとS660は自転車を積むのには一長一短がある自動車だ。コペンもS660も自転車の積載は考慮されていないので、よく考えて選んだほうが良いと思う。

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