自転車用スパイクタイヤの威力はどんな感じか

雪道で効果を発揮する自転車スパイクタイヤ。スパイクタイヤは雪道はどのくらいの威力を発揮するのかは、体感しないと分からない。今回は自転車用スパイクタイヤの評判をまとめてみた。

Panasonic 700Cクロスバイク:NOKIAN HAKKAPELITTA

スパイクタイヤ装着 効果の程は… ( ダイエット ) – のんびり自転車ダイエット in札幌 – Yahoo!ブログ

パナソニックのクロスバイクにスパイクタイヤを履いたインプレ。

思っていたほどペダルも重くならないが、安心感が違い、凍結路面も恐る恐る走る必要がないとのことだ。シティサイクル並のタイヤ幅なのに、凍結路面を安心して走れるということは、スパイクの効果がいかに大きいのがわかる。

Cannondale MTB:Schwalbe Icespiker PRO

スパイクタイヤも、湿り雪の新雪では…:suburbia. blog:So-netブログ

キャノンデールのマウンテンバイクに装着し、色々な道を走り評価している。

アイスバーンの峠道では、スパイクがグリップしてくれるので、走りが多少重たいくらいで転倒せずクリアすることが出来たとのこと。

逆にスパイクタイヤで走りにくい場面は、日が当たって融けかけたシャーベット状の雪、雪が無い舗装路、金属のマンホールなどとのこと。

シャーベット状の雪では、アスファルトとの境目あたりが滑りやすく、走行不能状態になるようだ。

また、雪の無い舗装路の上ではスパイクピンが直接地面に触れるため、ものすごい走行音がし、滑りやすいマンホールの蓋の上や駅前などのタイル舗装では、金属ピンが滑るため転倒するとのこと。
アスファルトでは金属ピンが減るのも早く、舗装路での使用は厳禁のようだ

熊嶺通信: 冬の札幌で自転車を使う アーカイブ

雪が多い地域で自転車に乗りたいのなら、スパイクタイヤの選択はいいと思うが、東京など雪が少ししか積もらない場合は逆にアスファルトでの使用のリスクがあるため使いにくいようだ。雪道”しか”走らないのならスパイクタイヤだが、雪道”も”走るのなら、スパイクタイヤではなく、ファットバイクなどが良いようだ。

スポンサーリンク