ロードバイクブームだからこそ公道仕様ロードバイクが必要だ

自転車に詳しいユーザーになると、最初の1台はクロスバイクから初めて、ロードバイクに以降したほうが良いという。これはクロスバイクに乗りスポーツ自転車に慣れるようにしてロードバイクに乗った時に慣れるようにしたほうが良いという考えだ。しかし、ロードバイクブームになると普通の人がいきなりロードバイクを購入するようになる。

参考:デローザさん太郎一号 • ロードバイクを買ってみました

上記のサイトのロードバイク購入記は、普通の人がスマートフォンを買うような感覚でロードバイクを買うような感じとなっている。ただロードバイクはスマートフォンと比べたら遥かにシビアな物だと思っていて、いきなり買うのではなくて試乗やレンタサイクルで必ず体験することを薦める。

一部ベテランユーザーから見て、ロードバイクを初心者に薦められない物として見ているのはロードバイクの特徴がいきなり乗るとしんどくてやめてしまう問題を知っているからだ。ロードバイクの特徴と言えば、細いタイヤ・前傾姿勢・ドロップハンドル・重いギア比でこれらは舗装路を速く走るための競技仕様の物で、決して普通の人が楽に走るための公道仕様の物ではない。

自転車ロードレースまんがの傑作「弱虫ペダル」この作品に大きな影響を受け、、ロードデビューしたビギナーが、「現実の大変さ」に「こんなはずじゃなかった、、」と悲嘆にくれてるケースがちらほら出てきている、、そうなんですね。

ま、、これはSNS上の噂の域を出ないお話なんですが、、ま、火のない所に煙は立たぬです。ロード車というのは、、良くも悪くもしっかり走るためにできていますので、色んなモノを切り捨てています。

ロードは楽か?小径はダメか? : 南風そよぐ、、、から引用

ロードバイクの特徴である、細いタイヤ・前傾姿勢・ドロップハンドル・重いギア比はビギナーにとって大変であり、イメージのギャップによって悲嘆にくれているという噂があるようだ。個人的にはロードバイクの特徴である、細いタイヤ・前傾姿勢・ドロップハンドル・重いギア比で悲嘆にくれるユーザーは見えないだけで相当いるのではないかと思う。

対策は2つの方法があり、1つは競技仕様のまま体力や筋力をつけること。そしてもう1つは、ロードバイクの特徴を公道に使いやすく変更して乗りやすくする公道仕様にする方法がある。今年のシクロライダーは、自転車メディアでは殆どやらない公道仕様ロードバイクの作り方を特集する予定です。

IMGP0060
DSCN6868

なぜ、ここに来て公道仕様ロードバイクを本格的に特集する理由は、ロードバイクブームと公道仕様ロードバイクの情報を或る程度集めることが出来たため。某Y氏のブルホーンバー仕様のRRX-110・ドロップハンドルのSpeedster S60(廃車)・某I氏の元愛車ウメザワ・ランドナー(マスダッシュハンドル仕様)のデータが集めることができたのもある。

スポンサーリンク