2015年のシクロライダーのまとめ

MTBルック車からファットバイク、クロスバイクからロードバイク、電動アシスト自転車からドリームCB500Fourまで、公道思考の自転車情報サイト”シクロライダーシリーズ”(旅と自転車とレンタサイクル・シクロアシストを含む)の2015年をまとめてみました。

電動アシスト自転車サイト「シクロアシスト」を作る

今年は電動アシスト自転車専門サイト「シクロアシスト」を作ってみました。日本では電動アシスト自転車を中心に書くのは非常に少なく、あっても簡単な説明しか無いのが多い。シクロアシストは、普通ならあまり注目しない電動アシストユニットの一覧や海外の電動アシスト自転車情報を出したり、レンタサイクルなどで電動アシスト自転車に乗ることによって、どのような走りをするのか確かめるなど、電動アシスト自転車を所有していない代わり自分なりに知識を入れて向き合っている最中。電動アシスト自転車は駆動方式やアシストユニットの性能が会社やタイプによって違い、YPJ-Rの登場やヨーロッパの電動アシスト自転車はスマートフォンと連携を行いオンボードコンピュータの搭載するなど、日本の”原付きの代替品”というイメージではない、新たな高級な乗り物としての提案を行っていて新たなユーザーの開拓を行っており、今後も目が離せない状況となっている。

プロの目から見るシクロライダー

自分が今年一番驚いたのがこれ。

参考:http://ikupon.com/1506.htm(2015/6/19)

出版社系自転車情報サイトより、ユーザー視点でタメになるシクロライダーはお気に入りのサイト。

店員仲間同士でも“シクロライダーのあの記事みた?”というのが普通に会話で出てきますが、う、うちのサイトが引用されている!?

出版社系自転車情報サイトより、自分のサイトのほうがユーザー視点でタメになるとのこと。これは、ある意味相当ぶっ飛んだ発言だと思っている。

例えば、今年の自動車業界で一番注目されていたのがフォルクスワーゲンのディーゼルゲート事件では、自動車評論家の稚拙な記事で自動車ファンの上位層が評論家や雑誌から離れている状況となっていて、自動車評論家よりも元本職の人の話を聞いたほうが良いという意見がある。

参考:元初代プリウスのハイブリッド開発リーダーのVWディーゼルゲート事件の意見

クリーンならぬ、ダーティ-・ディーゼル:VWディーゼル、米国で大気浄化法違反 | Cordia blog

クリーンならぬ、ダーティ-・ディーゼル:その2 | Cordia blog

参考:自動車評論家のVWディーゼルゲート事件の意見

VW問題で見えてきた“神経質国ニッポン”! – 自動車コラム – carview! – 自動車

今回の出版社系自転車情報サイトより、ユーザー視点でタメになるシクロライダーはお気に入りのサイトの発言は、プロが出版社系自転車情報サイトより素人が作ったサイトのほうがためになるという意味だと思う。個人的には嬉しいのと同時に、そういうプロの人たちが見るのなら今後も引き締めていき、お金を出す1ユーザーとしてシビアに見ていきます。

今年も皆様のお陰で色々やることができました

シクロライダーシリーズは1人でやっていますが、今年も様々な人の協力でここまでやってきました。特別協力者の某Y氏や、ウメザワ・ランドナーやレトロパーツを無料で提供してくれた某I氏、東京~糸魚川300キロに同行してくれた某S氏の協力、読んでくれている読者に感謝いたします。

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