マウンテンバイクが街乗りで有利な場面とは

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5,000円で直す予定だったGIANT Escape R3は色々事情があり、メリダのスリックタイヤMTBと交換となり我が家の自転車となった。そんなわけでEscape RX4とR3のEscape Rのあまり聞かない2台持ち(これ以外にもあるが)となることとなった。

スリックタイヤMTBのメリダと交換になった要因の1つは、「Escape R3はパンクしやすい」という理由がある。Escape R3はタイヤが細く装着できるタイヤは、性能重視のロードバイク用タイヤなのが多い。このようなタイヤは耐パンク性能が高くない。またタイヤの中に入っているチューブも、シティサイクル並みのタイヤ幅がの通常のチューブより薄いため耐久性は劣る。

今ではあまり見なくなった、マウンテンバイクにスリックタイヤを装備して街乗り仕様にするのは、使い方によっては有効だったりする。街乗り中心に使う場合、1.5インチのスリックタイヤにしてもシティサイクルよりもタイヤが太く、シビアに管理しなくてもパンクしにくく、街中の段差もある程度は安心して走ることができる。マウンテンバイクのスリックタイヤは、汎用性が高い26インチモデルはたくさんある。また、マウンテンバイクは太いタイヤを入れている設計のため、太目のスリックタイヤを入れることで、耐パンク性能とクッション性を上げることも可能だ。チューブもタイヤが太目のマウンテンバイク用チューブは、普通のタイプでもロードバイクなどの細めのタイヤ用チューブよりも厚いため劣化しにくい。耐パンク性能を上げたいのならDHスーパーチューブのように、厚いチューブにする方法もある。

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