壊れ物事例 ディレイラーハンガー曲がりで最終的にフレーム修理になったカーボンフレーム

多くのスポーツ自転車では、リアディレイラーを装着している部分、いわゆるディレイラーハンガーは、フレームと別体式になっていて、リアディレイラーに衝撃が加わり、取り付け部分が曲がった場合でもディレイラーハンガーを交換することで修理することができる。

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出典:http://ysroad-osaka.com/itemblog/2014/10/post-1601.html

しかし商品紹介 -ITEM-|Y`sRoad大阪本館では、カーボンフレームでディレイラーハンガーが曲がっていたので修理しようとしたら、フレームにまでダメージがあったので多額の修理代になったとのこと。ディレイラーハンガーが曲がり、リアディレイラーがホイールに巻き込まれて修理する事例でフレームまで影響が出るのは初めて聞いた。

この程度でフレームに致命的ダメージがかかるカーボンフレームは、非常に脆いと思ったほうが良いだろう。対策としては一つ目はスポーツ自転車用のディレイラーガードを装着し、ディレイラーハンガーを曲げないようにすること。二つ目は後輪に取り付けてあるスポークプロテクターを装着し、車輪に巻き込まれるのを防げば、ある程度は対策できると思う。

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