エンド幅130mmを135mm幅にするハブアダプター

スポーツ自転車の車輪を取り付ける部分は規格が複数ある。比較的多いのが後輪取り付け部分いわゆるエンド幅の問題で特にクロスバイク関連でよく見る。

クロスバイクの後輪のエンド幅の規格は多くのロードバイク用規格の130mmとマウンテンバイク用規格の135mmの2つが多い。ここで問題になるのがエンド幅135mmのクロスバイクに幅130mmのロードバイク用車輪を入れると隙間が大きすぎてガタガタでマトモに使えない。一般的なカスタマイズではロードバイク用車輪についているハブ軸をMTB用の135mm仕様に変更するのが普通だが、今ではこのような物があるようだ。

ハブアダプターと言うものを装着して135mm化を行う物があるようだ。Amazonのレビューで気になる部分があり、中心がずれるためなのかリアホイールのセンターが5mmずれるため手放し運転が怖いや、アルミ製なので摩耗が気になる、軸を変えなければブレが出るなどの問題があるとのこと(それでもレビュワーは高評価だった。)

このハブアダプターはある意味アイデア商品とも言えるけど、構造や評価を見るとリスクが高い物だと思ったほうが良い気がする。よく考えて買ったほうが良さそうだ。

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