頭を簡易的に保護できる自転車用品「カスク」をまとめてみた

ヘルメットよりも耐衝撃性が無いが、一部の自転車用品ブランドでラインナップされている自転車用品にカスクがある。かつては自転車競技にも使用されていた簡易保護具のような物らしく、今でも一部の会社では、カスクを製造しているところがあるようだ。今回はどんなカスクがあるのか纏めてみた。

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Rin project カスク

衝撃吸収剤を牛革で包んだ造りになっているRin Projectのカスク。昔のレース仕様のカスクのようなデザインとなっているのが特徴。小さく折りたためるので携帯性に優れているとのこと。

lovell カスク

合皮素材を採用したカスク。帽体はポリウレタンを採用しているとのこと。

DoppelGanger ブリムカスク

クッション材はEVAフォーム、芯材はポリプロピレンを採用をしているカスクとのこと。

poi design カスク

構造材にネオプレン材と衝撃吸収フォームを採用しているとのこと。構造材はPOi001フォームといいスポーツプロテクターなどに使用されているようだ。表面は合皮ではなく布となっている。

カスクを買うならどれが一番信頼できそうか

カスクは頭を簡易的に保護する物だが、それでもできるだけ安全なのを選びたい。カスクの中に使用されている衝撃吸収材の中で一番期待できそうなのがPOIデザインのカスク。構造材のPOi001フォームはオートバイやスポーツ用のプロテクターに採用されているみたいだ。その他のカスクは特に詳しいことは書いて無く個人的にはあまり購入したいとは思わない。

参考:http://www.poidesigns-jp.com/

ただ、個人的にはPOIデザインのカスクを買うのならRibcapを買うだろう。POI001フォームは、カスク以外に頭を保護する物に採用されている実績がない一方、Ribcapはスノーボードで使用できるタイプがあり実績がある。デザインも普通の帽子に近いのでカスクを買うのならRibcapを選ぶ。

参考:頭を守ることが出来る帽子”Ribcap”は自転車に使えるか

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