大手は出展しないのがトレンドになっているサイクルモード2015

11月6~8日に開催されるサイクルモード2015。2014年はかつては出展していたブランドが出展しなくなり寒い状況となっていたが、今年も同様の状況となっている。

もはや定番の大手自転車ブランド不参加

GIANTやTREK、Specializedなどの大手自転車ブランドが不参加なのはもはや定番。今回はRaleighやARAYA、GIOS、BassoのJOBインターナショナル、SurlyやMongooseなどのモトクロスインターナショナル、折り畳み自転車ブランドのDahon、Ternも不参加となっている。

大手国内自転車ブランドも不参加

今年は2014年に出展していたブリヂストンサイクル、パナソニックも不参加となっている。今回サイクルモードで出展する大手国内自転車ブランドはヤマハだけなのでは?と思うほどだ。

大手自転車ブランドが出なくても今年のサイクルモードは必ず行く理由

大手自転車ブランドが出ない今年のサイクルモードだが、今年のサイクルモードは必ず行く理由がある。それは恐らく世界で唯一ロードバイクの条件を採用した市販電動アシストロードバイク「ヤマハ・YPJ-R」が出展し試乗できるため。2016年モデルでは一番注目している一台で、今後の日本のモビリティ界に大きな変化を与えると思っている。YPJ-Rは従来型の日本型の電動アシストユニットを採用しておらず、欧州用電動アシストユニットのヤマハ・PWシリーズを採用しているため、事前に情報を入れてから試乗するつもりだ。

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