自転車乗りに最適なスマホか? 京セラ・トルク skt-01

スマートフォンは自転車ツーリングで欠かせない物の1つだと思う人も多いと思う。そんなスマートフォンの欠点は精密機械で屋外行動のアクシデントに弱いということ。かつてはG-SHOCKスマホというのがあったが、今はG-SHOCKスマホは無い代わりに似たようなものとして、京セラがトルクという名前のスマートフォンを販売している。京セラ・トルクには2種類あり今回注目する端末は、au版のG02ではなくSimフリー端末のSKT01だ。

SIMフリー端末のため格安SIMの使用が可能

SIMフリー端末の利点は、サービス面のコストを落としてスマートフォンの運用料金を安価にした格安SIMが使用できること。最近では高速通信量があまり使わない人なら十分な3GBで1000円以下の料金で運用できるのが多い。因みに自分がいま使っているのがIIJmioのデータ通信プランで今の所は特に不満は無い。

過酷な環境でも使えるのを売りにしている

米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の落下、耐振動、高温、低温、塩水など過酷な環境下での性能試験、防水規格、IPX5・IPX7、防塵規格IP6Xに準拠したのを売りにしているSKT01。熱湯をかける、頑丈なのに操作はスマート!SIMフリースマホ「TORQUE」を使ってみた | スマートフォンはgooスマホ部では、トルク・SKT01の耐久性を試すため、1.22mの高さから落とす、水の中にスマートフォンを入れて動作させる他に、メーカー保証外のテストで温水シャワーを浴びながら使う、2.3mの高さから落とす、海中で使う、一晩凍らす、車のタイヤで踏みつけることをして動いている。普通のスマートフォンだとどこかで壊れてしまうだろう。

スペックは主流のスマートフォンと比べると低い

SKT01のOSはAndroid4.2、ROMは8GB、RAMは1.5GBとなっている。現在の大手キャリアが販売しているスマートフォンのスペックはXperia Z4の場合OSはAndroid5.0、ROMは32GB、RAMは3GBと大きな差がある。Amazonのカスタマーレビューではアウトドアで使う人にとっては高評価な一方、大手キャリアが販売している高性能スマホと比べる人にとっては低評価となっている。

かつては結構高価なSimフリースマートフォンだったトルク・SKT01だが、今では3万円以下で購入できる店舗が多い。アウトドア用スマートフォンとして割り切って買う人に向いていると思う。

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