キャリパーブレーキ化チューン事例 Dia-compe BRS202編

ブレーキチューンでキワモノなのがキャリパーブレーキ化。人によってはあえてキャリパーブレーキ化を行う人がいて、それなりに効果があるようだ。

今回、キャリパーブレーキ化チューンでピックアップしたのがDia-compe BRS202。クイックリリース機構があるスポーツ自転車用キャリパーブレーキでアーチサイズは57-75mmと長く、現代のロードバイクの世界では主流の沈頭式(埋め込み式)、ナット式の2種類の取り付け方法がある貴重なキャリパーブレーキだ。

スポンサーリンク

事例1:ランドナーのキャリパーブレーキ化

車種:サイクルベースあさひ ラトゥール
ブレーキレバー:SHIMANO BL-R400
取り付け方法:ナット式

テクトロ(Orxy?)→SHIMANO BR-CT91(ALTUSグレード)に交換するも効きの悪さに納得できず、Dia-Compe BRS202に交換。効きが良くなり高評価のようだ。取り付け場所が泥除けを装着する位置を流用しているためかナット式を採用。泥除けの装着は可能。

参考:DIACOMPE BRS202 – キャリパーブレーキ – サイクルベース名無し:自転車レビューサイト

事例2:シティサイクルのキャリパーブレーキのアップグレード

車種:サイクルベースあさひ アフィッシュ276
ブレーキレバー:SHIMANO BL-3500(SORA)
取り付け方法:ナット式

Dia-Compe BRS202はシティサイクルのキャリパーブレーキにも使えるようだ。車種はサイクルベースあさひ・アフィッシュ276で、27インチのシティサイクル。キャリパーブレーキの画像を見るとブレーキシュー装着位置が真ん中となっているので丁度良いようだ。泥除けの装着は可能。

参考:ママチャリクランク交換 : kuota kharma kota-kota 日記

スポンサーリンク