DIYカスタマイズまとめ 自作ドロップハンドル用バッグミラーステー

ロードバイクなどのドロップハンドルにバックミラーを装着する時に困るのが装着場所。通常売られている自転車用バックミラーは、ハンドルの端に取り付けるのが一般的となっている。フラットハンドルならハンドルの端は比較的高い位置にあり、バックミラーを装着してもある程度は見やすいが、ドロップハンドルの端は下にあるため、バックミラーを装着しても見えにくい欠点がある。

そんな欠点を解消するため、DIYでバックミラーステーを制作し見えやすくした人がいるようだ。アルミのアングル材を加工してブラケットの形に曲げて、ブラケットカバーに穴を開け自作ブラケットを押し込むという方法。これはナイスアイディアだと思う。ブラケットカバーを切るので気になる人は、予備のブラケットカバーを購入する必要があるのと、ブラケットの固定方法が押し込みとタイラップの併用なのが少し気になるけど、だれでもやりやすいDIYカスタムだ。

参考URL:60歳からの青春: ドロップハンドルの『バックミラー』二世

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