BD-1で行く北海道旅 7日目

ネットカフェから出て、早速走るとクランクが空回りして走れなくなってしまった。よく見ると変速機のアームがワイヤーを貼っていないような状態になってしまった。

体調は悪い。変速機はダメになり走れなく、輪行袋はゴミになってしまい、立て続けに不運が重なってしまった。とりあえず、近くにイオンを発見したので開店するまで待つことにした。

待っていると、なにやら人が集まってきているので、何なのかなと思い見たら、フリーマーケットの準備をしているところだった。

イオンの近くには、ホームセンターのホーマックとスポーツデポがあり、変速機がないか行ってみたが無く、イオンでは一番安いターニーの逆爪タイプしかなかった。

悩んだ末、ターニーの逆爪を購入。BD-1には逆爪の変速機を取り付けることは不可能だが、クイックで抑えこむようにすればいけるのでは?と思い、クイックレバーで挟むように取り付けてみたらうまく変速できた。(一番軽いギアは変速できなかったが)イオンで輪行袋も買い、再び出発。

途中で雨に降られ、ぐしょぐしょになりながら根室駅に到着。

最初はスーパーおおぞらに乗り、帯広方面に行こうと考えていたが…

釧路湿原ノロッコ号を発見し、こっちに乗ることにした。

釧路湿原ノロッコ号の室内

せっかくなのでジンギスカン弁当を購入。

下の紐を引くと下の発熱ユニットが暖かくなり、温かいジンギスカンが食べることができる。

ノロッコ号は観光列車なので場所によってはスピードを落とすところがある。

釧路湿原駅で降りることにした。

釧路湿原駅は完全に観光のための駅。周りには何もなく、駅舎はログハウスみたいになっていた。

釧路湿原を見たあとは、根室に戻りスーパーおおぞらに乗車。スーパーおおぞらは荷物室があるので、そちらにBD-1を押し込んだ。

帯広駅に到着。適当に昼食を食べ、走っているとばんえい競馬場を発見し、入ることにした。

とりあえず見ていたが、記念として最終レースを複勝で300円賭けてみたら、当たって300円戻ってきた。

競馬場も終わったので、また走ることにした。今日の宿ももちろんネットカフェのマット席に泊まることになった。

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