Escape RX4のスポークが折れた

GIANT Escape RXで一番安いモデルのEscape RX4(現在廃盤)は、一番安いモデルでも、ハンドルバーのパイプの厚みが薄かったり、5万円クラスではあまり見ないハブが採用されていたりする。それはそれでいいけど、今回、走行中にカランカランと音がしたので見てみると、後輪のスポークが折れていたのを発見。途中でリタイアすることとなった。
2015-07-11 09.49.19

自分の体重が重いのとリアバッグにかかる荷重が原因だが、今回、まともなスポーツ自転車で、ここまで早くスポークが折れたのは初めてだ。シマノの安価なホイール「WH-R500」を使った時でもスポークを折ったことは無かった。また、折れたスポークの部分はスプロケット取り付け部の反対側でもあった。

このように折れたのは、恐らく構造上の問題もあるのかもしれない。実際にEscape RX4を持っている人ならわかるが、RX4の後輪は、スプロケット側のスポークは通常と同じくクロスしているタンジェント組なのに対して、反対側はクロスしていないラジアル組になっている。ラジアル組の欠点は強度が落ちるという欠点があるらしい。今回の後輪スポーク折れはラジアル組の部分だった。

安価ながら他では見ないこだわりで、車輪の回転も良い(きちんと調整されていると適当な調整レベルのWH-R501以上に回る)ので、ずっと使用していたが耐久性に不安があることが発覚したので、車輪は交換する予定だ

参考:http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-wheel.html

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