お尻の痛みを和らげるサドルカバーを探してみる

設置面積が小さく、クッションが少ない自転車のサドルは、お尻が痛くなるのは普通と考えたほうが良い。お尻の痛みを和らげる部品はさまざまな物があるが一番安いのがサドルカバー。このようなサドルカバーは通常のサドルカバーとは違い、カバー内にクッションが入っていて、お尻の痛みを和らげるようにしている。これらのサドルカバーはジェルタイプ、低反発ウレタンタイプ、エアータイプに分かれていてるので纏めてみた。

ジェルタイプ

ジェルタイプのサドルカバーの殆どは、硬めのジェルが入っている物が多いようだ。ジェルなので、本気で走るとサドルカバー内のジェルがグニュグニュ動くという意見もある。

低反発ウレタンタイプ

クッションがジェルではなく、低反発ウレタンを採用したタイプ。自分はかつて、低反発ウレタンタイプを使ったことがあるけど、ジェルタイプのような、本気で走る場合にグニュグニュ動くようなことは無かった。使用しているうちにヘタるのは仕方ないか。

エアークッションタイプ

サドルカバーではマイナーなタイプとして、エアークッションタイプがある。文字の通りクッション部分がエアークッションになっている。比較的高価なため使用している人は少ないようだ。面白いタイプでは、エアーサドルカバー ヘクトパスカルでは、サドルクッションの空気圧を自分で変えるモデルがある。

このようなお尻の痛みを和らげるためのサドルカバーはたくさんあるが、このような用品は人によって評価が違うのでレビューを見て購入したほうが良い。因みに個人的には長距離を本格的に走るのなら根本的な対策をしないと意味が無いと思う。

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