ハンドルにライトやGPSを装着するためのマウント一覧

自転車のハンドルに装着するできる物は、ライト、スピードメーター、GPS等様々な物を装着できる。長距離走行をするとハンドルに装着する物が多くなってしまうが、ハンドルに装着するスペースは限りがある。そのため、ハンドルにライトマウント等、ハンドルに装着できるスペースを増設するためのマウントを取り付けることになるが、これらのマウントは様々な物があるのでまとめてみた。これらのライトマウント類は沢山あるので、随時更新します。

MINOURA アクセサリーホルダー SGL-300S / 300M

クイックリリース機構が装備されているハンドル取り付けタイプのアクセサリーホルダー。バーの長さは130ミリある。型番によって取付可能なハンドル径に違いがあり300Sは22〜29 mm、300Mは28〜35 mmとなっている。

MINOURA アクセサリーホルダー SGS-300S / 300M

SGL-300S / 300Mの取り付けスペースが短いモデル。バーの長さは100ミリとなっている。型番によって取付可能なハンドル径に違いがあり300Sは22〜29 mm、300Mは28〜35 mmとなっている。

MINOURA SWG-400 スインググリップ

ハンドルではなくステムに装着するタイプのマウント。厚さの異なる2枚の黒い樹脂製シムと、2枚の透明ビニールテープが添付されていて、パイプ径によって使い分けるとのこと。クランプ対応径は27〜35mmで、ハンドルバーには装着不可。

MINOURA SGS-400 STD/OS スペースグリップ

SGS-300のクイックリリース機構を削除し、軽量化したモデル。2つのモデルが有り、SGS400-STD(スタンダード)は直径22〜29mmに対応し、SGS400-OS(オーバーサイズ)は直径27〜35mmに対応している。

MINOURA CS-500 

ヘッドスペーサーに装着するタイプ。ヘッドスペーサーのサイズは1-1/8となっている。ステムスペーサー中心からアクセサリーバー中心までの距離は120mmで、ヘッドスペーサーとしてのサイズは10ミリ。取り付けバーは直径25.4ミリ 、幅は50 mmとなっている。

MINOURA LMA-H

ハンドルのエンド部分に装着することが出来るマウントで、ライトを装着できるのが売りとなっている。ハンドル内径は最大23mmまで対応しているが、一般的には21mmまでと書いてある。

TOPEAK バーエクステンダー

チルト機構が装備されている珍しいマウント。ハンドル取付可能径は22~38mm。ハンドル取り付け金具の構造的に取り付け・取り外しが非常にしづらい意見がある。

Dixna ステムブランチ

4mmボルトの4本締めステムに取付けて使用するマウント。そのため取り付け不可能な場合もある。クランプ部径は31.8mmで全長は110ミリ。取り付けを行う場合、6ミリスパナが必要とのこと。

Mr Control カーボン製 コンピュータ & ライト マウントミニバー

マウント部分はカーボン製となっているマウント。クランプ径は31.8mmに対応し、付属シムを使用すれば26mm/25.4mm径に対応している。マウントバーの長さは70ミリとなっている。

サイクルデザイン ライトブラケット アークスパン

このようなマウントは、ライト取付部が横に長い物が多いが、サイクルデザイン ライトブラケット アークスパンは、前後に装着できるタイプのマウントとなっている。この独特な形は、多種多様な使用方法があるようだ。

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