サイクルベースあさひ限定「ルイガノ・LGS-MA」と「ルイガノ・LGS-MV1」の違い

ルイガノの小径車、MVシリーズで一番安価で有名なのがMV1。街乗り仕様のスポーツ自転車タイプの小径車のMV1は、基本的なデザインはずっと継承している小径車だ。

そんなMV1だが、サイクルベースあさひ限定モデルで、LGS-MAが登場した。LGS-MAのフレームは形状を見るとMV1と同じで、5万円以下で購入できる一方、MV1よりも色々な所を削って、安くしている。

フレームサイズを減らしてコスト削減

本家のLGS-MV1はフレームサイズが3種類あり、カタログ上の適応身長は150~195cmの人に対応しているが、サイクルベースあさひ限定モデルのMAは、適応身長160cm~と1種類しかない。

ハンドルをスチール製にしてコスト削減

MV1のハンドルはアルミ製だが、サイクルベースあさひ限定モデルのMAはスチール製となっている。

カラーリングを減らしてコスト削減

MV1のカラーリングは4色ある一方、MAはホワイトとブラックの2色しか無い。ただ、タイヤの色は本家には装着されていないアイボリーを採用している。

クランクをスチール製にしてコスト削減

MV1のクランクはアルミ製の一方、MAのクランクはスチール製を採用している。ただ、装着しているクランクは安物ながら、比較的デザインに気を使っていて、安物臭さは減らしている。

細かい所は落としているが、サイズが合えば買いか

サイズやカラーリングの減少、各部品をスチール製にしてコストダウンをしている、サイクルベースあさひ限定モデルのLGS-MA。ただ、フロントキャリア等、必要な部品は外していないので、サイズが合えば個人的には「買い」だろう。

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