ルイガノのワイズロード限定モデル LGS-CHASSEと、あさひ限定モデルLGS-CAを比べてみる

ルイガノのクロスバイク「LGS-CHASSE」は、ワイズロードから、2016年モデルのワイズロード限定モデルが登場した。また、サイクルベースあさひも、「LGS-CA」という、実質CHASSEのあさひ版とも言えるモデルが登場している。今回は、ルイガノのワイズロード限定モデル LGS-CHASSEと、あさひ限定モデル「LGS-CA」を比べてみることにした。

LGS-CHASSE/ワイズロード限定モデル:56,160円(税込)

ワイズロード限定モデルのシャッセの特徴はカラーリング。カラーリングは5色あり、水色、オレンジ、ピンク、ホワイト、マットブラックとなっている。写真を見る限りでは、水色、オレンジ、ピンクは、艶ありの薄い色となっている。

LGS-CA/サイクルベースあさひ限定モデル55,980円(税込)

サイクルベースあさひ限定モデルのLGS-CAの特徴は、カラーリングで2色ある。色はブラックとホワイトの2色で、どれも艶ありだ。

LGS-CHASSE限定モデルの特徴

両車のCHASSE限定モデルの特徴はクリーム色のタイヤを装着している。タイヤブランドは不明だが、タイヤのトレッドパターンを見る限りでは、KENDA KWESTか?

ワイズロード限定モデルとサイクルベースあさひ限定モデルはどちらがお買い得か?

両車とも部品スペックはほとんど変わらない。ただ、ワイズロード限定モデルのCHASSEは4サイズあり、身長が高い人から低い人まで対応している一方、サイクルベースあさひ限定モデルのLGS-CAは、420と470の2サイズしかなく、カラーもホワイトとブラックの2種類しかない。LGS-CAのほうが、CHASSEよりも少し安いのはこれが理由だと思う。サイクルベースあさひ限定モデルが有利なのは取扱店の多さで、全国にあるサイクルベースあさひと、一部地域にしか無いワイズロードでは、差が非常に大きい。

気になるのが、通常モデルのCHASSEで、どのくらいの価格で売られるのかということだ。また、2016年モデルで先行予約しているLGS-TIREURと比べてどんな風になるのか気になることだ。

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