スリックタイヤMTBでも26インチより27.5インチ(650B)が有利な理由

26インチマウンテンバイクに細めのスリックタイヤを装着した場合、タイヤの外径は細くなる。そのため、小径車みたいに加速は良くなる一方で、スピードの落ちが700c等の大きい車輪よりも速くなる。そのため、人によってはマウンテンバイクに700cの車輪を装着する人もいたほどだ。

現在、26インチマウンテンバイクは少数派となりつつあり27.5インチ(650B)が、現在の主流となりつつある。最近では、少しづつだが安価なタイヤも登場し、スリックタイヤも購入できる。ここで気になるのが、もし27.5インチMTBにスリックタイヤを装着した場合、どのようなことになるのか。調べてみると、27.5インチホイールにランドナー用タイヤのパナレーサー・コルデラヴィを装着した記事を発見した。

逆襲のスリックMTB 27.5インチ(650B)編 

上記の記事では、いろいろなブランドの26インチスリックタイヤを試してみたが満足せず、27.5インチで試してみたら、タイヤの外周が700×23Cにかなり近くなるので、スピードの伸びが良く良評価のことだ。

使用条件にもよると思うけど、オフロード走行や舗装路走行でも27.5インチMTBは、26インチMTBよりも有利な状況のため、今後、益々本物の26インチMTBは少なくなると思う。ただ、27.5インチMTBを購入する場合、27.5インチMTBは、2015年現在タイヤがまだ少なく、どこでもチューブを取り扱っているわけでは無い。また、依然として26インチMTBのほうがタイヤのラインナップが多く、安価なタイヤもある利点が存在するので、非競技志向の人は考えて購入したほうがいいだろう。

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