競技用クロモリフレームは長く持たないと考えるべきか

前に、カーボン製のフレームやカーボン製品の耐久性についてまとめてみたが、今回はクロモリ製フレームの耐久性についてまとめてみた。

よくクロモリ等のスチールフレームは、アルミ等の素材と比べると、強度が比較的高いと言われているため、スチールフレームの自転車耐久性が高いと言われているが、高価な競技用は耐久性は無いと考えたほうがいいようだ。

参考:クロモリフレームなら頑丈?: Theっ学健究所!壱元亭

上記のブログでは超軽量なスチールのパイプは、輪行袋に入れるのは危ない・膝当てで凹む・過酷な用途では3ヶ月でひびが入る等と書いてあり、むしろカーボンフレームのほうが耐久性が高いという意見が書いてある。

軽量スチールフレームを凹ませてしまった事例を探してみると予想以上に見つかる。

Bridgestone Anchor・RNC7 Equipe/Neo-Cot Cr-Mo Professional スピニングバテッド:落車での破損

タキザワ・HARP CM-1000

ART CYCLE STUDIO・S1600/レイノルズ 853

De Rosa Neo Primato

Colnago

クロモリ等のスチールフレームも競技用等の軽量モデルは、寿命は短くて耐久性に難があると考えたほうがいいだろう。耐久性があり長く使いたいのなら、クロモリフレームでも、非競技向けで軽くないスポーツ自転車を購入するのがベストだろう。最後に、定番のhttp://gentukiban2.yakiin.net/ore-yomumae.htmlから引用した1コマで終わりにしたい。

ore-yomumae-12

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