自転車に装着できるスマートフォンホルダーをまとめてみた ミノウラ編

自転車に装着できるスマートフォンホルダーは色々あるが、一番購入しやすいのは恐らくミノウラのスマートフォンホルダーだろう。ミノウラのスマートフォンホルダーは工具なしで簡単に取り外しできるレバーが付いているタイプと、取り外しには工具がいるが軽量なタイプの2種類がある。今回はミノウラのスマートフォンホルダーを纏めてみた。

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iH-100シリーズ

ミノウラのスマートフォンホルダーでは安価に購入できるのがiH-100-S/M。推奨対応サイズは幅58〜68mm/厚さ9〜15mmで、最近の主流である5インチ以上のスマートフォンの多くは、幅68ミリ以上の物が多いため、大きいスマホには対応していないと考えたほうがいいだろう。シンプルで安価だが、左右から挟み込むラチェット式ウイングや、下部に落ちるのを防ぐためのストッパー、左右のウィング内側とベース面には、軟らかい発泡ウレタンシートを貼り付けてあるなど、基本的な装備はついている。

  • 対応ハンドル径:iH-100-Sは直径22〜29mm/iH-100-Mは直径28〜35mm
  • 推奨対応サイズ:幅58〜68mm/厚さ9〜15mm
  • 工具なしで取り外し:可能
  • 重量:iH-100-Sは120g/iH-100-Mは121g

Minoura Japan – iH-100

iH-400シリーズ

iH-100のクランプを、工具なしで取り外しを出来なくした代わりに、取付台座を軽量化したモデル。iH-100シリーズと基本的なスペックは同じだ。重量は100gを切っているので、軽量重視の人には良いだろう。

  • 対応ハンドル径:iH400-STDは直径22〜29mm/iH400-OSは直径27〜35mm
  • 推奨対応サイズ:幅58〜68mm/厚さ9〜15mm
  • 工具なしで取り外し:不可
  • 重量:iH-100-Sは95g/iH-100-Mは96g

Minoura Japan – iH-400

iH-220シリーズ

iH-200の後継機として2015年5月下旬から登場する予定のモデル。推奨サイズは、スマートフォン・保護ケースの幅が55mmから85mmまで、厚みが6mmから18mmまでとなっていて、保護ケースを装着したスマートフォンや、iPhone6にも対応している。ホルダー本体裏側には、落下防止用のシリコンバンド装着フックがあり、電話機の厚みに合わせて交換・調整が可能な左右のストッパーや、電話が前後方向に移動しないストッパーの下部も、大型スマートフォンに対応可能な交換用の下側延長アームを付属しているなど、落下対策も豊富となっている。機能が豊富なためか重量は140gを超えていて重いのがネックか。

  • 対応ハンドル経:iH-220-Sは直径22.2〜28.6mm / iH-220-Mは直径28.6〜35mm
  • 推奨対応サイズ:幅が55mmから85mmまで/厚みが6mmから18mmまで
  • 工具なしで取り外し:可能
  • 重量:iH-220-Sは145g / iH-220-Mは146g

iH-220-S / iH-220-M | MINOURA JAPAN

iH-520シリーズ

2015年5月下旬から登場する予定のモデル。iH-220の取り付けクランプを、工具なしで取り外しを出来なくした代わりに、取付台座を軽量化したモデル。iH-220シリーズと基本的なスペックは同じだ。iH-220と比べて20g以上軽量化している。

  • 対応ハンドル経:iH-520-STDは直径22.2〜28.6mm / iH-520-OSは直径28.6〜35mm
  • 推奨対応サイズ:幅が55mmから85mmまで/厚みが6mmから18mmまで
  • 工具なしで取り外し:不可
  • 重量:iH-520-STDは120g / iH-520-OSは121g

iH-520-STD / iH-520-OS | MINOURA JAPAN

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