サイクルトレインに乗って発見した利点と欠点

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今回、西武秩父駅~三峰神社~大血川林道を走るサイクリングを行ったが、秩父鉄道の三峰口から御花畑までサイクルトレインを利用してみることにした。自転車を分解しないでそのまま乗れるサイクルトレインは初めてで、感じたことをまとめてみた。

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分解しなくていいので非常に楽

通常、自転車を電車に乗せるときは、分解して袋に入れる輪行をしないといけないが、サイクルトレインは自転車をそのままにせることができる。これは非常に楽で、気軽に電車に乗る気にさせるだろう。秩父鉄道は休日のサイクルトレインの運行は一部列車の御花畑から三峰口の一部駅だが、この区間の道路は、山梨県に行くことができる雁坂トンネルがあるため、自動車・トラックの交通量が多いため利用価値はある。また御花畑駅は西武秩父駅から非常に近く、西武秩父線が利用しやすい。輪行だと御花畑駅から西武秩父駅まで担いでいかないといけないので大変だ。

自分で自転車を支えないといけない

輪行だと、輪行袋の紐をうまくくくりつければ自転車が倒れないので、自転車を見るだけで十分だが、秩父鉄道のサイクルトレインは自分で自転車を支えないといけない。電車内は意外と揺れるのできちんと支えないと自転車が動くので、自分で支えないといけない。

構内の移動は自転車に適していない

構内の移動は自転車を押さないといけないが、改札口が狭いので注意が必要だ。駅構内の人が移動するための設計になっているので、自転車が移動するのはあまり適していない。

欠点があってもサイクルトレインは普及すべき

2つほど欠点はあったが、サイクルトレインは便利だ。自転車での旅が楽になるし、沿線住民からすれば買い物での移動も楽になるだろう。サイクルトレインは乗降客が多い路線ではできないのが欠点だけど、個人的にはもっと普及してほしい。

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