夏に自転車旅を行うのなら春までにしないといけない3つの理由

IMG_0062

夏になると、夏休みなどの関係で遠くに行く機会ができる。そのため夏に自転車で旅をしたい人はいると思う。普通の人なら夏に自転車を購入して旅をしたいと思う人がいるかもしれないが、自転車で旅をしたことが無い普通の人が、夏に自転車を購入して旅をするのはあまり良くないし、場合によっては非常に危ないこともある。そこで今回は、夏に自転車旅を行うのなら、春までに行わないといけない3つの理由をまとめてみた。

スポンサーリンク

自転車が選べない可能性がある

自転車の世界では秋~冬になったら、新年度のモデルが登場するのが普通となっていて、夏だとブランドによっては販売終了となっている場合がある。日本人の平均身長(165㎝~175㎝)からはみ出ている人だと、元の在庫が少ない可能性があるため、早期に売り切れとなる可能性も高い。

自転車に慣れていないので、走るのが苦痛になる

自転車で長距離を走るのは、普通の人は経験したことがないので、楽に走る方法がわからないので、必然的に辛い走りをしてしまう。坂道は歩くようにのんびりと走れば楽に走ることが出来る走り方や、無理に重いギアで走るなら押して歩いたほうが良い方法がわからないと苦痛が残ってしまう。また、長距離走行を楽に走る場合、自転車も部品を交換して自分に合わせるようにしないといけない。普通の人が自転車を自分に合わせるのは一朝一夕でできるものではないので、いきなり自転車を購入して、長距離走行をするのは良くない。

暑さに体がやられる危険性がある

暑い夏場に長時間外にいることは、それなりの対策をしないといけない。いつもスポーツドリンクを持っていったり、日焼け対策等をしておかないといけない。特に水は、場所にもよるが基本的には絶対に切らさないといけないこと。田舎では、ずっと走っても自動販売機が無い所があるので、水が無かったら死活問題だ。

それでも夏場にいきなり自転車旅行したいのなら

夏場に自転車旅行をしたい場合、冬や春から段取りをして夏に旅行するのが一番だが、いきなり夏場に自転車旅行をしたいのなら、暑さ対策は絶対しておいたほうがいい。自転車に慣れていないので、走るのが苦痛になったら押して、走る気力が復活するまで押せばいいなど臨機応変に対応しよう。また、レンタサイクルを使いサイクリングを行う方法もある。最近ではスポーツ自転車のレンタサイクルを行っている場所もあるので、レンタルで体感するのも1つだろう。

シクロライダー:レンタサイクル・自転車ツアー 一覧

旅と自転車とレンタサイクル

スポンサーリンク