ミノウラ・SBH-300 ボトルケージホルダのネジの破損と対策

自転車にもよるがボトルケージの取り付け台座は1~2つ程度が殆どしかない。飲み物を入れたり、ツールボトルやツールケース等を入れる物が多いため、ボトルケージ台座は多いほうが良いが、色々な制約があるのか少ないのが殆どなので、ボトルケージ台座を増やす場合、何かしらの部品を装着することになる。

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ミノウラ・SBH-300は、サドル後部に装着するボトルケージホルダーで、2つのボトルケージ台座がついている。元々はトライアスロン大会で使用するのが普通だが、Amazonのレビューでは、チェーンロック収納台座や、サドル直下へのリアライト設置台座として使用したり、リアバック用ゲージ(場合によっては加工が必要とのこと)として使う人もいるようだ。

簡易キャリアとして使用した例:自転車にキャリア装着! ( その他スポーツ ) – りゅうの部屋 – Yahoo!ブログ

自作部品をプラスしてサドルバッグサポーターとして使用した例:サドルバッグサポーター|へろへろ・のぉと

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SBH-300はPROGRESSIVE RRX-110に採用されていて、作りの良さで良いオーナーからは良い評価を得ている。SBH-300の欠点は、角度変更が出来ないが自分で曲げないといけない。また、段差でボトルが飛んで行く場合があるため、ボトルやボトルケージを選択するなどをして対処しないといけない。

そんなSBH-300だが、走行中にサドル取り付けのネジの頭が両方飛んでしまい、壊れてしまうトラブルにあった。

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トラブルが起こった可能性はこの4つ。

・砂利道や荒れた林道を頻繁に走行したため想定を超えた力がねじにかかった。

・ねじの材質が鉄のため、ステンレスと比べると弱い。

・ねじがよく緩んでいたので、緩んだねじに負担がかかった。

・ねじが緩むので頻繁に強く締めていたため、ねじに負担がかかった。

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こんなトラブルの対処として、今回はネジをステンレス製に変更し、スプリングワッシャを入れることとなった。この状態でまだ走行していないので、この対策がどれだけ有効なのかはテストする予定だ。

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